武甲山
10月18日(土)の夕方。
「奥武蔵公認ガイド」を自任するほど奥武蔵に詳しい相棒からメール。

「明日,久々に奥武蔵へ行こうと思います」
「どこ?」と返すと,
「棒の峰か武甲山の尾根。いずれにしても紅葉見物。行くかい?」
紅葉となれば,行かない訳にはいかない。
「行く行く」

というわけで19日(日)朝,飯能で待ち合わせ,
8:20のバスで名郷へ向かう。

9:20名郷着。
身支度をして歩き始め,2時間ほどで鳥首峠。標高953m。
カエデの木はあるものの,まだ緑。
ちと早かったか?

けれど尾根道を歩いていると,色づいた木が目につき始め,
「ウノタワ」あたりから大持山(1294m)にかけては,きれいに染まったのがいくつもあった。
昨日のエントリをご覧あられませ)

そして大持山を過ぎると,眼前に武甲山が大きい。
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秩父の街から眺めると石灰石採掘の痕が痛々しい武甲山だが,
この角度だとまるっきり違う。
「これが本来の武甲山」と,相棒氏のたまう。
たしかに御意であります。

小持山を経て,15:00,武甲山頂着。
展望広場の標識に,謎の数式あり。
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「-41」は,石灰石の採掘で削られた分。
では「+9」は?

調べてみたら,
最新の測量で「1304m」という数字が出た,
と,国土地理院のHPにあった。

さて。
しばしゆっくりした後,
「熊目撃情報あり」という警告標識にビビりながら長者屋敷の頭経由で橋立へ下り,
裏山口駅近くのお蕎麦屋さんに17:00着。
ほとんど閉めかけていたお店をもう一度開けてくれた奥さんに感謝しつつ,
ビールと手打ち蕎麦と,おまけ料理の数々を堪能したのでありました。

ごちそうさま~♪


RICOH GR DIGITAL
by lin_gon | 2008-10-22 00:06 | Ricoh


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