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爆睡ピノさん
深夜に帰宅すると,おそらく寝ていたであろうピノさんが,
寝ぼけまなこで律儀に玄関まで,とことこお出迎え。
でも義理を果たすと,とっととベッドへ(自分のではなく林艮の^^;)。

で,ベッドのど真ん中で,この状態。
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あの~,いちおう女の子なんですから・・・^^;

それにしても,私ゃどこで寝ればいいのでしょう・・・^^;

Sigma 30mm F1.4,
Nikon D40.
by lin_gon | 2008-06-29 01:30 | Sigma
本家VS庶民派・・・ズミクロン対決
林艮的レンズ迷鑑,対決編。
50mm F2クラスの撮り比べ。

解像力とコントラストの高さで名高いズミクロン50mm/F2。
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(レンズ構成:4群6枚 絞り羽根:6枚 最短撮影距離:50cm フィルター径:55mm 重さ:290g)


庶民派ながらズミクロンに勝るとも劣らぬと評されるXRリケノン50mm/F2(初期型あるいは前期型)。
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(レンズ構成:5群6枚 絞り羽根:6枚 最短撮影距離:45cm フィルター径:52mm
 重さ:1979年4月増刊のアサヒカメラによると190gがメーカー公称だが,量ってみると210g・・・)

1978年,「サンキュッパ=39,800円」の低価格で一眼レフ販売記録を塗り替えたという
XR500とセットで売られたレンズ。
1981年XR6発売とともに軽量化鏡胴に変更されたので,2年半ほどしか売られなかったようだ。
軽量化されても光学系は変更されなかったということだから写りは変わらないはずだが,
鏡胴がプラスチックになり最短撮影距離も長くなったので,初期型の方が魅力的。


特別参加,これまた超庶民派,オートチノン50mm/F1.9。
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1984年の「カメラ総合カタログ」に掲載はないが,
1988年のそれには,「チノンCM-7」という一眼レフとともに,写真つきで掲載されている。

88年といえば,ミノルタ・アルファ7000全盛で,キヤノンがようやくEOS650で反撃を開始,
ニコンはやっとこさF501を出し,AFでは青息吐息の時代。
方やこのレンズのOEM製造元と噂される富岡光学は,
1983年に京セラ・ヤシカの合併によって京セラグループに入り,
1991年に京セラオプテックと社名を変更するという変化の時代の真っ只中にいた。

(レンズ構成:5群6枚 絞り羽根:6枚 最短撮影距離:45cm フィルター径:49mm 重さ:170g)

ちなみに同時期に京セラから出ていたML50mm/F1.9は,
4群6枚の140g・最短50cmで,このレンズとは別物。
富岡光学がオートチノンをつくっていたことがあるのは間違いないようだが,
この時期も富岡が2種類作っていたのか,どちらかがコシナ製なのか,
はたまた別のメーカーも絡んでいるのか・・・謎。

  ◇  ◇  ◇

この3本を,絞り開放で比べてみた。

ボディはCanon EOS20D。
シャッター速度1/60,ISO100,MWB。
コントラスト-1,シャープネス0,彩度+1。
三脚を使用し,
マグニファイングアイピース(なぜかニコン製^^ゞ)を使って,
画面中央ライカIIIFのスローシャッターダイヤル「2」の数字にピントを合わせた。
(ピントの精度は不問ということで^^;)


ズミクロン
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XRリケノン
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オートチノン
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ヒストグラムを見てみる。

ズミクロン
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XRリケノン
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オートチノン
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拡大してみる。

ズミクロン
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XRリケノン
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オートチノン
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微妙は違いは,ピント位置の違い?^^;


ヒストグラムの山が,わずかの差とはいえズミクロンが一番幅広いのは,さすがと言うべきでありましょう。
けれど総じて,差はほとんどないですな~。
ということは,中古を数千円で買えるリケノンとチノンは,
とってもお買い得ということであります。
とくにXRリケノンは,噂にたがわぬ優秀さであると思われます。


Summicron-R 50mm F2,
XR Rikenon 50mm F2,
Auto Chinon 50mm F1.9;
Canon EOS20D.
by lin_gon | 2008-06-27 02:47 | Summicron/Summaron
トマト
小さな花が咲き,小さな実がなった。

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Apo-Lanthar 90mm F3.5 SL,
Pentax K10D.
by lin_gon | 2008-06-24 13:43 | Apo-Lanthar
佐藤錦
渋谷の隠れ家で,超美味なサクランボをいただいた。

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う~ん,とろけちゃう^^

Special thanks to Mr. T, Mrs. O and Mr. O.

Summicron 50mm F2,
Canon EOS20D.
by lin_gon | 2008-06-24 02:27 | Summicron/Summaron
もっと光を
雨天曇天つづきで,気が滅入る。
晴天とまでは言いませんから,せめてもう少し光を下さい,お天道様。

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晴れた日の在庫から・・・紅色若葉。


Macro-Elmarit-R 60mm F2.8,
Canon EOS20D.
by lin_gon | 2008-06-23 19:46 | Elmar/Elmarit
これが噂のズミクロン
林艮的レンズ迷鑑#11
ズミクロン-R 50mm F2。
解像力と抜けのよさで名高いレンズ。

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レンズ構成:4群6枚
絞り羽根:6枚
最短撮影距離:50cm
フィルター径:55mm
重さ:290g


ライカのレンズは明るさ別に名づけられていて,
F1~1.2がNoctilux,
F1.4がSummilux,
F2がSummicron,
F2.8~4がElmar/Elmarit
というラインナップになっているらしい。

戦前のライカ用レンズの代表がエルマー50mm/F3.5だとすれば,
戦後はズミクロン50mm/F2。
L型用として1953年に登場し,翌54年にはM3とともにM型用,
そして1964年には一眼レフ・ライカフレックス(のちにR型)用がつくられたそうな。

当初は6群7枚だったレンズ構成が,
5群6枚,4群6枚へと変化している。
R型初代は5群6枚,2代目(1976~現行)は4群6枚。


例によってフジヤカメラで安かったので,後先考えずにゲット。
例によってピノさんで試し撮り。

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F2開放・・・ピントは目に合わせた筈だけれど,ちょっと後ピン。

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こちらは,鼻にピント。

それにしてもピノさん,「あい~ん」状態になってきちゃいましたな^^;


Summicron-R 50mm F2,
Canon EOS20D.
by lin_gon | 2008-06-21 12:19 | Summicron/Summaron
おやすみピノさん
1週間ほど前から,
ケージに入れて鍵をかけるのをやめました。
夜,人間が起きている間は,
足元で寝ているピノさんであります。

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人間が眠ってしまうと,ケージに入って寝ている模様。


Macro-Revuenon 24mm F4,
Pentax K10D.
by lin_gon | 2008-06-20 02:03 | Revuenon
あじさい三昧(6)
フレクトゴン35mmで。

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Flektogon 35mm F2.4,
Pentax K10D.
by lin_gon | 2008-06-18 12:10 | Flektogon
ごはんですよ
カワセミごはん。
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遠い・暗い・葉っぱかぶりの三重苦^^;

400mm, F8, 1/200・・・
これ以上絞りを開けるとぼやぼやになるし,
これ以上シャッター速度を遅くすると,さすがの手ブレ補正といえど,手持ちではブレる危険性大。
被写体もブレるし。
しかたなくISO1600・・・限界超えてる荒れ荒れ画像。
(アンシャープマスクもかけてるので,輪をかけて荒れ荒れ)


カイツブリごはん。
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日陰ではないが曇天で光が足りないので,ISO1600。
やはり荒れ気味(アンシャープマスクもかけている)。

300mmあたりで距離ももっと近くだと,そんなことはないんだけれど・・・↓こんなふうに。
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トリミングのみ。アンシャープマスクはかけていない。
これもISO1600だが,荒れは感じない。


思うに,シグマApo135-400の力が発揮されるのは,
焦点距離200~300mmで絞りはF8,距離7~8m以内・・・というところのようだ。

K10DのISO1600は,条件がよければ意外に使える。


Sigma Apo 135-400mm F4.5-5.6,
Pentax K10D.
by lin_gon | 2008-06-17 22:59 | Sigma
最近のかじかじピノさん
最近は,大きなガムをかじかじしてます。

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衝撃映像第2弾(笑)


Sigma 30mm F1.4,
Nikon D40.
by lin_gon | 2008-06-17 12:23 | Sigma